アメリカの田舎で暮らしています

アメリカの田舎町に引っ越してきました。

1回目のワクチン打ってきました。

こんにちは、ちぃです。

 

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フロリダ州に住む義両親は既にワクチン接種は完了していて、ペンシルバニア州に住む義弟はまだ20代ですが、ペンシルバニア州はワクチン接種が順調に行っているのか既に打っていて。

残るは夫とわたしだったのですが。

 

どうやらジョージア州も高齢者じゃなくても誰でもワクチン接種できるようになったようなので、早速行ってきました(対象は確か16歳以上だったような気がします)。

 

予約できる薬局をネットで探したところ、偶然にも空きがあるお店を発見。

急いで2人分予約しました。

この辺りはマスクをしない人も少なくないし、いわゆるコロナウイルスを信じてない人たちが多い地域だと思うので、ワクチンを接種する人も少ないのかな?なんて思っていましたが、何時間か後にまだ空きはあるのかどうか再びウェブサイトを確認したところ、空きはなくなっていたのでラッキーでした。

 

名前、住所、電話番号の外にソーシャルセキュリティー番号と健康保険の情報を入力しました。後は、アレルギーがあるか?みたいな質問が幾つかありました。

 

 

ワクチン接種場所は病院やクリニックではなくて薬局でした。しかも、全国展開しているようなドラッグストア、みたいなお店ではなくて、昔からある薬局、的なお店でした。

保険証を提出して本人確認をして少し店内で待っていると、看護師?薬剤師?どっち?みたいな感じの人が奥から出てきて、店内にいたワクチン待ちの人達に順番に注射を打っていきます。

薬は全く冷たく感じられず、痛くもなく。

アレルギー反応がないか確かめる為に、しばらく店内にいてね、みたいに言われることもなく。ま、そもそもお店がかなり小さいのでワクチン接種後皆が店内で待機してしまったら困る、っていう事でしょうか?

 

1回目のワクチンを終えると、2回目も同じお店で打ってくれるようで、2回目のワクチン接種の日を予約して終了。ステッカーあげる!と手作り感いっぱいの、ワクチン打ったよ!のステッカーもくれました 笑

 

 

 

周りでもどんどんワクチン接種した人たちが増えてきています。ワクチン接種が完了したところで、いきなりマスクなしの生活に戻れるとは思っていませんが、渡米以来1年弱ずっと家にいる生活を送ってきたので、少しずつ人に会えるようになって行く、っていうのが想像つかないような、信じられないような、不思議な気分ですが、楽しみです。

 

 

 気分が悪くなることも、倦怠感を感じることもないですが、どんどん腕が筋肉痛みたいな痛さになってきています。地味に不快です・・・